人にやさしい、自然にやさしい 接続可能な日本の農業を目指して なたね油へのこだわり
なたね油私たちの工房地あぶらは、岩手県南部の山間地に位置し人里離れた山の中腹に建てられたロッジ風の工場です。
周りは自然におおわれ、春は萌黄色にいだかれ、秋はもみじの紅葉に紅く染められ四季の移り変わりを身近に感じることができる絶景のロケーションにあります。
50年以上前に生産された機械を使用し、当時のままの製法でなたね油を製造しています。工程の一つ一つに人の目と手が加わり人の五感で感じながら商品に仕上げます。効率を優先せずじっくり、ゆっくり、作っています。
原料は生産農家の方に直接お会いして購入し、安心できるものを厳選し、原料や機械の状態をみて職人が微妙な調整を行い作業いたします。
人に合わせるのではなく、人が原料の状態などに合わせて様子を見ながらなたね油が出てくるのを待つ繊細な作業です。次の作業に移るまでに十分な時間をかけ季節や気温を肌で感じ、なたね油に無理をさせずにやさしく仕上げます。こうして大切に育てたなたね油は風味豊かで黄金色に輝き食欲をそそります。
昔から日本で一番食べられてきたなたね油は、今生産量が激減し多くを輸入に頼っています。私たちは国産菜種にこだわり、安心して食べられる本物のなたね油を後世までつないでいきたいと5人の構成員でがんばっています。
同時にそれは日本のふるさとの春の風物詩である菜の花畑の復興にもつなっがているのです。
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工房地あぶら


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